ジビエ

2026年狩猟解禁直後に頂いた鹿肉尽くしのジビエ晩酌

青森県では11月から鹿・猪の狩猟が解禁となる(カモ・キジ等の鳥類は15日から)

そんな狩猟解禁直後の祝日に「先ほど鹿が獲れたので持っていきます」とありがたい報告

頂いたのはライフル所持者でもあるベテランハンターのSさん

午前中に忍び猟で授かったとのこと

「新鮮だから生でもいけるよ」ってことでレバーやハツまで頂けた

左側がもも肉、右側が上から背ロース、レバー、ハツ

解体及び下処理もバッチリな状態で綺麗

Sさん、本当にありがとうございます(大感謝)

ってことでこの日の晩酌は鹿尽くしの一人ジビエ祭りw

貰い物による贅沢晩酌開始w

新鮮なもも肉は刺身で頂く(あくまで自己責任のため推奨するものではありませんw)

クセも臭みも全くない刺身は柔らかくて全く口に触るところが無い

新鮮なので咀嚼すると柔らかい筋繊維が口の中で解けていく食感が心地良い

逆にクセが無さすぎるのでニンニクとショウガをばっちり効かせた醬油がとてもよく合う

ハツやレバーも「新鮮だから刺身で食えるよ」と言われたが日和ったつかまえ太郎は炒めてしまったw

でも炒めたって美味いに決まってるじゃないか!

どちらも新鮮なものを下処理が完璧な状態で頂いたためジビエに懸念される臭みが全くない

部位による食感と味の違いを純粋に味わうことが出来て最高♪

続いては貴重部位の背ロースを頂く

背ロースにハーブ塩を擦り込み、表面に焼き目を付けたらオーブンで中心まで火を入れる

火を入れ過ぎると固くなると聞いたので慎重に調理

貰い物による贅沢晩酌後半開始w

鹿ローストは中心がほんのりレアにするつもりだったのだが・・・

少し火を通し過ぎたか(汗)

でも全然うまいぞw

刺身とも通じるが、柔らかくて歯切れがよく全く口に触るところが無い♪

鹿肉は脂がない分赤身本来の旨みが愉しめて、コレは良いなぁ(^_^)

先日釣って冷凍しておいた真蛸も”酢味噌和え”で食べちゃおう

ん~!釣りモノの真蛸だから香り、食感ともに間違いない

コレは酒が進むな~♪

今回も青森の自然の恵みに感謝

しかし腕のたつハンターさんとお知り合いで本当に良かったが・・・

狩猟免許あるんだから自分で獲れよ・・・って突っ込みは無しでお願いしますw