青森グルメ

黒石市をまったり堪能 温湯温泉で癒された後は「中華そば純 黒石店」でラー・チャー・ギョーを吸引する

今回のランチは黒石市

休日に予定がないので温泉でも・・・

ってことでやってきたのは黒石市は温湯(ぬるゆ)温泉郷

ここの共同浴場へ入湯

「鶴の名湯 温湯温泉」

ちょっとした即売コーナーもあって、地元で採れた野菜や果物なんかも売っている(^_^)

地元に密着した公共浴場といった趣でとても良い雰囲気の浴場

いまどき350円で入れるのもありがたい限り

サウナ施設などは無いが、泉質も最高だし無問題♪

湯に浸かった後は湯冷ましがてら街中散策もオススメ

歴史を感じさせ、趣のある民家や旅館、商店などが並ぶ通りはまるでタイムスリップしたような気分に浸れる

そんなこんなで午前中いっぱいまで温湯温泉郷を堪能♪

さて、お昼時になってやってきたのは黒石市一番町

「ユニバース黒石店」から道路挟んで向かいにある・・・

「中華そば純 黒石店」

何度も通っており、すでに過去にもブログ記事で紹介もしているが・・・

今回も懲りずに定期レポートを実施w

浪岡店と統一イメージの集成合板チックでウッディな店内

事前精算機でオーダーを済ませた後はフロア奥にあるテーブルからサービス品の煮干しやらトッピング系を皿によそって準備しておく

豚骨醤油ラーメン ¥700

いろんなメニューを頂いて最近自分の中で定番化しているのがこの”豚骨醬油”と・・・

炒飯 ¥150のセット

今回はそれに餃子 ¥150 (ラーメン一杯につき一皿までオーダー可)を加えた怒涛のラー・チャー・ギョーセットだぁ!

それぞれ少しだけ値段が上がったとはいえいまだに激安!

この3点セットで1000円ポッキリだぞ・・・

同店の企業努力に感謝しかない!

事前に用意しておいたニンニク、紅ショウガを乗せて準備完了

コレコレ!相変わらず麵も喉越しチュルチュルうっま~い♪

最初は柔らかめに感じるんだけど、チュルチュル触感だからそう思うだけなのかもしれない

この喉越しの良さが慣れるとクセになるタイプの麵なのである

豚骨醬油はニンニクを恐れずにタップリ入れることで自分好みでパンチのある濃厚スープに変更済(^_^)

チャーシューは箸で持つと崩れるほどの柔トロ系♪

ほうれん草トッピングも嬉しいな

柔らかいチャーシューで慎重に麵を巻いて啜り・・・

その合間に餃子や・・・

炒飯を交互に挟みつつ・・・

交互に再度こってり豚骨ラーメンをバキュームすると・・・

あれだけあった豪華セットも無事完食!

相変わらずの怒涛のコスパ!

なのに普通にクオリティの高いラー・チャー・ギョーセットを心ゆくまで堪能(*^-^*)

やはり「純ラーメン」のヘビロテは今後も確定なのであるw

「中華そば純 黒石店」

住所:〒036-0301 青森県黒石市一番町142−1

電話番号:不明

営業時間: 10時30分~14時30分

定休日:なし

駐車場:店舗正面に10台ほど