1泊目は「清観荘」で腹いっぱい三陸の海の幸を腹に収めたつかまえ太郎一家
チェックアウト後は宮城県内を観て回る
まず向かった先は石巻市にある・・・

「宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)」

江戸初期に伊達政宗家臣の支倉常長らがヨーロッパと貿易のパイプを作るため旅立った慶長使節団に関する展示がある

以前はヨーロッパへ渡ったとされる巨大ガレオン船”サン・ファン号”の復元船があったというが、現在は小型復元模型が残されていた

伊達家が密かに天下を狙っていたことが窺えてロマンがある、楽しいな
さて、午前中の観光を終えてお昼時になってやってきたのは多賀城市

今回のランチはこちら・・・

「牛たん炭焼 利久 多賀城店」
青森県でも最近「利休」は五所川原のエルム店がオープンしたらしいし・・・
数年前にも”牛たん極定食”をちゃっかり頂いているし・・・
今さら宮城に来たら牛タン(キリッ)という発想が短絡的だとお思いだろうが・・・
・・・やっぱり本場にきたら「利休」で牛タン定食を食べたいのだw

お昼時の混み合っている多賀城店
繫盛店で迷惑にならないよう迅速にオーダーした今回のメニューはこちら

牛タン麻婆セット ¥2440
各所に牛タンを使った自分の中でヒットなメニューをチョイス

コアとなる厚切りの牛タンに牛タンソーセージ
お新香に南蛮味噌

牛タン麻婆豆腐

牛テールスープに・・・

麦飯といった豪華なセット

先ずは厚切りの牛タンを・・・

麦飯に乗せて・・・最高♪

スープには骨付き牛テールがゴロゴロ♪

麻婆豆腐も・・・

ご飯にたっぷり乗せて・・・旨い!
牛タン感は自分にはよくわからなかったがw
舌が痺れるほど効いた山椒とバッチリ決まった味付けは純粋に麻婆豆腐として旨い!

ソーセージも牛タン感が(ある気がして)旨し!

青唐辛子味噌を牛タンと一緒に・・・
これが凄く良い♪なんなら陰の主役といっても良いくらいだ

味変味噌南蛮は二種類付属
どちらも美味しいなぁ

テールスープで整い・・・

お新香でさっぱりと〆れば・・・

完食!仙台エリアグルメ定番ながらもやはり外すことが出来ないなw
ちなみにこちらは父親チョイスの「もつ煮込みと牛タンセット ¥2440」に付いてくる

利久のデミ味噌もつ煮

一口貰ったが、とろっとろで濃い味、こちらもご飯がすすむ逸品だった(^_^)
利休の牛タン定食にこんなレパートリーが増えていることに知識不足だったつかまえ太郎
牛タン麻婆豆腐!めちゃくちゃ美味かった♪
ボリュームも凄かったし、是非また味わいたいものである(^_^)
ごちそうさまでした~

「牛たん炭焼 利久 多賀城店」
住所:〒985-0845 宮城県多賀城市町前1丁目3−5
電話番号:022-361-0311
営業時間: 11時30分~15時00分
17時00分~22時30分
定休日:なし
駐車場:店舗周囲に広い駐車場有
さて、大満足のランチを堪能した一行
次に立ち寄ったのは

定義如来 西方寺
仙台市街からそんなに離れていない場所にある、阿弥陀如来を祀るお寺さん

定義山に来たら外せないグルメがあるというのでやってきたのは・・・

「定義とうふ店」
ここでサンドウィッチマンもお勧めのご当地グルメが頂けるという

三角定義あぶらあげ

外カリとしているのに中はフカフカしており、端にはまだ豆腐感が残っている食感が凄くナイス
一味唐辛子に加え、軽く醬油を回しかけていただくのだが、表面の油と醬油が混ざり合ってまた良い具合の塩梅になって美味しいのだ
午後の軽食を小腹に収めた後は今回宿泊するビジネスホテルのある仙台は国分町へ・・・

この日は国分町のホテルへ宿泊
青森未上陸の「鳥貴族」で吞みまくって就寝
~翌朝~
チェックアウト後は仙台市内の公共的な観光施設を観て回る

「宮城県美術館」

正面入り口から受ける印象とは異なり、中の敷地は広大


そして重厚かつモダンな施設に膨大な展示物があって見ごたえあり
次に訪れたのは・・・

「仙台市博物館」


この地域一帯の歴史と文化を大いに学ぶことが出来た
「宮城県美術館」及び「仙台市博物館」はじっくり観て回ればそれぞれ1日費やすには充分な内容
もっと休みが取れればじっくり観たかったのだが、どちらも駆け足での観光だったのが悔やまれる(汗)
その後はつかまえ太郎リクエストのアウトレットモール本牧港で買い物をして全員無事に帰宅したのだった
楽しかった家族での小旅行ではあるが・・・
水族館に海鮮宿・・・アウトレットモールと少し自分の趣味だけに偏り過ぎてしまって後悔(汗)
せっかく家族が集まるのだから次回は両親の為に温泉&グルメ巡りなどにしてみようかなw
~真夏の三陸海岸小旅行編 おしまい~




