今回のランチは弘前市
地元民に長年愛されている(と確信w)隠れた名店を発見
同僚の勧めもあり、弘前東高近くの閑静な住宅街を進んで行くと・・・

突き当り奥にひっそりと佇む、黄色い外壁が目印のお店

その名も 「焼そばBaBa(丸福BABA)」
初見では少し緊張する雰囲気だが、一歩店内に入ると地元の常連さんで満席という人気ぶり
🏠 地元客で賑わう「焼そばBaBa」|ワンオペのお母さんが切り盛りする温かい空間
引き戸を開けると、作業着姿の地元の方々がずらり

どうやら“ババ”と呼ばれているお母さんが ワンオペで切り盛り しているようで

忙しくも温かい雰囲気が漂う”ババ(失礼)”の接客が心地よい
カウンター上のお品書きは驚くほどシンプル

基本的には・・・
- 焼きそば
- 焼きうどん
この2種類のみ。 しかし周りのお客さんは、まるでラーメンのように丼から麺を啜っている…。
「あ、ツユ焼きそばの店だ!」
と今さら気が付くつかまえ太郎w
🥢 注文システムは“550円を基本に100円刻み”|常連さんは迷いゼロ
常連客の間ではおなじみの様子だが、初見だと少し戸惑うのもまた楽しいポイントw
初めてで戸惑っていると、お母さんが優しく注文方法を教えてくれました。

- 550円を基本に100円刻みで量を調整
- そば or うどんを選ぶ
- トッピングは玉子や肉増しが人気
常連さんたちは 「そば850・たまご・肉増し!」 と淀みなく注文していく
そのスムーズさに思わず感心!
自分も無事オーダーを終えて席へ
相席が当たり前のようで、軽く会釈しながら中央テーブルへ滑り込む
さて、今回自分のオーダーは・・・

焼きうどん650円+玉子トッピング50円
🍲 いざ実食!酸味控えめ・ピリ辛の出汁がクセになる“ツユ焼きうどん”
料理が完成すると、カウンター前まで丼を取りに行くセルフスタイル。

下から2番目のサイズを頼んだつもりが、取りに行くと想像以上のボリュームに少したじろぐw
スープを一口飲むと…
- 控えめな酸味あり
- ほんのりピリ辛
- 出汁(ソース)の旨みがしっかり

気を衒っていないベーシックな太めのうどん
ふと気がつくと周りの皆さんは”そば”を美味しそうに啜っていた
もしかしたら同店のベーシックは”うどん”より”そば”だった?(もちろん普通に美味しいうどんだった)

ウスターソースの風味を強く感じながらもピリ辛のスープは食べ慣れないテイストなのにクセになる不思議なお味♪

食べても食べても無くならない大量の麺が頼もしい

トッピングの玉子は調理中に溶き崩され、 かきたま状になってスープにふわりと広がる のがまた良い

不思議と後を引く美味しさで飽きずに無心で啜り続けることができるな( ◠‿◠ )

濃いめのソース出汁に浸かって味が染み染みの肉・キャベツを食べきれば・・・

フィニッシュ!
気づけば大量の麺を啜り尽くし、レンゲでスープをすくい続けていました。
凄くクセになる味で美味しかったけど、次回は”そば”にもチャレンジしてみたいな(^_^)
初来店ながら大満足。 地元の方には当たり前でも、自分にとっては“マニアックで最高の発見”をすることが出来たのであった♪

📍 店舗情報|弘前市でツユ焼きそばを味わうなら「焼そばBaBa」
焼そばBaBa(丸福BABA)
- 住所:〒036-8103 青森県弘前市川先4丁目11−5
- 電話番号:不明
- 営業時間:10:00〜17:45
- 定休日:日曜日
- 駐車場:道路を挟んだ店舗側面に数台あり
弘前市でディープなローカルグルメを楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい一軒
✨ まとめ|弘前市の“ツユ焼きそば文化”を体感できる名店
- 地元客に愛されるディープな人気店
- ツユ焼きそば・うどんの専門店
- 450円〜の分かりやすい価格設定
- ピリ辛出汁がクセになる味わい
- 初見でも温かく迎えてくれる雰囲気
弘前市でランチを探しているなら、ぜひ一度訪れてみてください。 きっとあなたも、この独特の魅力にハマるはず♪
ごちそうさまでした〜


