今回のフラっと呑みは青森市
やってきたのは良い感じに日も暮れた橋本

なかなか席の確保が難しいが行きつけの「汀の月」
つい先日も絶品の趣向を堪能したばかりなのだが・・・

ラッキーにもまたまた予約がとれたため、あまり日を置かずに再来訪♪

今回も日本酒も含めた飲み放題付コース¥6000で勝負

突き出し三種類


おくらとシラスが乗った冷奴や絶品のだし巻き卵、タコの食感が愉しい小鉢等が並ぶ
早くもアルコールが捗ってしまうではないかw

身欠きにしん
軽く炙っており香ばしい香り♪
味噌に出汁を練りこんであるのも良いなぁ

もう前半の酒肴だけでしばらく吞めてしまうなコレはw

続いて見目麗しい手毬寿司が到着

オッサンの自分でもつい「きゃわいい~♡」と呟いてしまうほど綺麗な手毬寿司w
シャリにも白ゴマが混ぜ込まれていたりと仕事が施され、見た目も味にも死角なし(^_^)

豚の角煮

トロトロに煮込まれた豚の三枚肉と中まで味が染みた大根の組み合わせ
またまた日本酒が進んでしまうな~

ってことでジャパン(日本酒)へ切り替え
最初は”酔鯨”からじゃ♪

白身魚のあんかけ

白身魚はカレイだったと記憶
ふわっと揚げられたしたカレイの身にかけられた柔らかめの餡が良い

クラムチャウダー

最後は意表をついてのクラムチャウダー
しかし「汀の月」らしく和風テイストに仕上げられているためアンバランスさは皆無
クリーミーなスープに白菜の甘みが最高でした

最後は同行者が差し入れで持って行った”ばっけ味噌”
酒のアテにわざわざ盛り付けてくれたのでこいつでチビチビ飲んでいく
「汀の月」の料理は、いつ訪れても 季節の移ろいを感じられる のが特徴(^_^)
その時期ならではの「走り」
まさに食べ頃の「旬」
季節の終わりを惜しむ「名残」
これらを丁寧に組み合わせた料理は、ただ美味しいだけでなく、 季節を味わう贅沢な時間 を提供してくれる
次に訪れるときはどんな料理と銘酒のマリアージュが楽しめるのか、 それを想像するだけでワクワクしてしまうのだった(*^-^*)
ごちそうさまでした~
「汀の月」
住所:〒030-0823 青森県青森市橋本1丁目1−9 まつや会館 2階
電話番号:017-777-6877
営業時間: 18時00分~22時00分
定休日:日曜日


