ジビエ

狩猟仲間と山の恵みを享受する【ハント&ジビエ会】

昨年末は歳の近いハンター仲間と一緒に狩猟へ行ってきた

メインは鴨撃ちなのだが、各所のため池や沼を回ってみたが入りが悪い・・・

肝心の鴨を授かることは出来なかった

しかし仲間が藪の中に山鳥を発見!

なんとも素晴らしい猟果を得ていた(羨ましい・・・)

仲間の一人が授かった”山鳥”のオス

こんな近くでお目にかかったのは初めてだが、非常に綺麗で格好良い

しかし・・・こんなやぶの中に入っていって良く見つけられるものだ(凄い)

さて後日、仲間のアジトに集まってジビエパーティーをすることに

後日、仲間が見事なマガモ・カルガモを仕留めたらしく

この日の為に熟成してコンデションばっちりの鴨肉を持ち寄ってくれた(感謝)

自分は何もしていないがありがたく頂戴しますw

綺麗な脂の乗った素晴らしいコンディションのマガモ・カルガモの鴨肉

まずは鹿肉のユッケを肴に宴の開始

仲間の1人が先日岩手遠征で仕留めたモノ

ニンニクと胡麻油がガッツリ効いた鹿肉ユッケは蕩ける様な舌触りで恍惚となるくらい旨い

味付けも濃いのでめちゃくちゃ酒が進む!

仲間曰く、鹿肉はこの食べ方が一番うまいそうで確かに自分もそう思う

さて生肉をツマミながらBBQに移行

先ずは鹿肉をば・・・

脂肪分がないのに柔らかくてクセがない!

鹿肉って本当に良いジビエ肉だな~♪

そして満を持して”鴨鍋”が登場!

醬油ベース濃い目の味付けに熟成させた鴨肉とセリがタップリ!

鴨肉は言わずもがな至高の美味・・・

他に例えることが出来ないカモ肉の美味しさよ

この美味を自分の獲った鴨で味わいたかったw

そして狩猟仲間曰く、この鴨鍋は”セリ”を惜しげもなく居れることがポイントなんだそう

なるほど確かにこの”セリ”の風味と食感がなければこの鍋全体の画竜点睛を欠くと納得

さてさて鴨鍋をつつきながら、鴨の炭火焼に移行

なんて贅沢な宴なんだ

皮目についたたっぷりの脂から旨みがまとわりついて、塩コショウだけなのにめちゃくちゃうまい!

焼き過ぎると固くなるのであくまであっさりと焼くのがコツ

もも肉も炭火で・・・

弾力も肉の旨みもどちらもしっかりしている

自分は好きだなぁ~♪

最後は鍋の出汁を利用して”カモ蕎麦”で〆

もちろん鴨肉も追加でたっぷり入った贅沢使用

いやいやたらふく吞んで食ってよい宴じゃ♪

昨年度より知り合いもいないままの手探り状態で始めた狩猟だが

ワンシーズンでこれだけ気の合う狩猟仲間たちと素晴らしい時間を過ごせるとは思わなかったw

歳の近い仲間が多く出来たのも以外だった(失礼ながら年配の方ばかりだと思っていたw)

はてさてこの酒肴の中に自分の獲った獲物が登場するのはいつになるのやら・・・自分も頑張らないとw

これからも自然に感謝しながら山の恵みを享受していこうと思います